ayuシングル
mimosa 作曲:多胡邦夫 編曲:中野雄太 小さな黄色い花が集まり、房状に咲くミモザには、「感謝」などの花言葉がある。3月8日の国際女性デーのシンボルとしてもお馴染みだ。なお、日本で「ミモザ」と呼ぶこの花はアカシア属だが、本来はオジギソウ属の学名で…
Aurora 作曲:原一博 編曲:中野雄太 太陽が起こす天体現象、オーロラ。空から幕のように下りるその美しい光が頻繁に見られるのは北極や南極に近い地域で、日本では時折、北海道から観測される程度である。しかしあゆが今作『Aurora』をリリースした年は奇し…
BYE-BYE 作曲:多胡邦夫 編曲:tasuku 「童謡のフレーズも意識した」というコメントや、楽曲提供が『Together When...』『Days』などバラードを手掛けてきた多胡邦夫さんであること、老若男女に愛される「みんなのうた」に採用されたことで、発表前には可愛…
時代 作詞・作曲:中島みゆき 編曲:中野雄太 シンガーソングライターの中島みゆきさんの名曲をカバー。ジャケット写真は、明るいトーンのモノクロで映したあゆの顔のアップ。 静かに響くピアノから始まり、たゆたうようなストリングスと、ドラムのビートが…
MASK 作曲・編曲:小室哲哉 新型コロナウィルス流行下においては、夏でもマスクの着用が推奨された。楽曲タイトルからその日々が思い起こされるが、しかしここで描かれているのは素顔を分かりにくくさせる「仮面」としてのマスクだろう。もっとも、マスク着…
Summer Again 作曲:加藤肇 編曲:tasuku 世界中の人々の生活を不自由にさせた新型コロナウィルス。呼吸器の病気のイメージがない夏でさえ外出は憚られ、海水浴場は開かれず、夏祭りも中止に。しかし対策が確立されるにつれ、少しずつ制限は解除されていった…
Nonfiction 作曲:小山寿 編曲:tasuku 新型コロナウィルスの流行は、直接の対面での交流を制限する一方、リモートワークの推進や配信でのイベント開催など、文明の恩恵も実感させた。しかし、そうした通信システムの高度な発達故に不確かな情報や「フェイク…
23rd Monster 作曲:原一博 編曲:清水武仁、佐藤あつし 『A BALLADS 2』と同じ日にリリースされた新曲。『Startin’』や『WARNING』などの提供のある原一博さん作曲で、叩きつけるように激しいエレクトロニック・ロック。 突如として現れ、瞬く間に世界中に…
春よ、来い 作詞・作曲:松任谷由実 編曲:中野雄太 『A BALLADS』の『卒業写真』以来、再び松任谷由実さんの楽曲をカバー。『A BALLADS 2』に先駆けたリリースとなる。以前にテレビ番組で歌った楽曲である事もあり、このカバーは大いにファンを沸かせた。 …
MY ALL (Chinese version) 中国語訳:郭德紫毅 ライブの終盤によく歌われる名曲を中国語に翻訳。 中国語訳のセルフカバーは以前『Who...』でも行ったが、どちらもライブの締めくくりの定番、ファンに想いを届ける楽曲である。日本のみならず人気を集めるあゆ…
Dreamed a Dream 作曲:小室哲哉 編曲:中野雄太 初の日本語タイトル曲でファンを驚かせてから一転、再び英語のタイトルで歌われるのは、鋭く急き立てる曲調に乗せた、揺るぎない決意表明だ。 「古いモノと懐かしいモノ」「使わなくなったキングと 使えなく…
オヒアの木 作曲:菊池一仁 編曲:中野雄太 このブログは、あゆ作品の歌詞に注目する事を第一に投稿している。つまり大切なのは、どんな言葉を使い、どんな表現を用い、何について書かれているかであって、いわゆるプライベートの類は触れない事にしてきた。…
We are the QUEENS 作曲:原一博 編曲:中野雄太 壮大な幕開けと、冒険への旅立ちを思わせる曲調を経て、勇ましいエレクトロニック・ロックへ。そんなイントロだけでも目まぐるしいが、最後の最後までドラマティックな展開が続く。「剣」「ドラゴン」「城」…
デジタル・ダウンロードシングル。ハイレゾ配信盤では『July 1st』をカップリングとして収録。“ジャケット写真”は光の中で微笑むあゆのバストアップ。 Step by step 作曲:湯汲哲也 編曲:中野雄太 明るくポップな曲調は、シングルとしては久しぶりかもしれ…
冬にぴったりのバラードを集めた、3曲A面シングル。2024年現在、あゆは今作を最後にCDでのシングルのリリースはしていない。また、PVは『A ONE』のDVD及びBlu-rayに収録。 作曲は多くの楽曲をあゆに提供してきた多胡邦夫さん、湯汲哲也さん、小室哲哉さん、…
15thアルバム『Colours』からのリカットシングル。オリジナル音源の他、2つのリミックスバージョンを収録。ジャケットは、ヌーディーカラーのシンプルでゆったりした衣装で、海辺に佇むあゆを横向きに映している。 Terminal 歌詞については当該記事を参照。 …
Hello new me 作曲:多胡邦夫 編曲:中野雄太 きらめく日差しのような、心温まるバラード。「新しい私」への期待がやわらかく丁寧に歌われる。ジャケットは黒いドレスで振り返るあゆのバストアップ。 主人公の「私」がいかにして新しい自分を見つけたのか。…
Pray 作曲:多胡邦夫 編曲:中野雄太 出だしのピアノからドラマを予感させ、やがて壮大に広がってゆくバラード。そこに描かれた愛を、我々はどれだけ受け止められるだろうか。ジャケットは後ろから金色の光に照らされたあゆの顔のアップ。 「逢いたいのは 今…
EDMの楽曲を採用した両A面シングル。CDとしては『L』以来久し振りのシングルとなった。 DVD付属盤、CDのみ盤、mu-moショップとライブ会場限定のミュージックカード盤でリリース。ジャケットは、DVD付属盤は白いドレスで風に吹かれているあゆ。CDのみ盤はほぼ…
5カ月連続リリースの特典として限定でダウンロード出来る楽曲。2023年現在、オリジナル音源の一般商品化は行われていないが、ライブ音源はライブ・アルバム『ayumi hamasaki 15th Anniversary TOUR 〜A BEST LIVE〜』で聞く事が出来る。また、16thアルバム『…
how beautiful you are 作曲:Timothy Wellard 編曲:中野雄太 ティミーさんの作曲した、コーラスが印象的なバラード。初めはほとんどピアノとあゆのヴォーカルだけで静かに始まり、徐々にストリングスも加わって少しずつ高揚していき、最後は神々しいコーラ…
Happening Here 作詞:小室哲哉、前田たかひろ 作曲:小室哲哉 編曲:CMJK trfさんの楽曲をカバー。オリジナルはあゆが『Startin’/Born To Be...』にカバーを収録している『teens』と両A面シングルとしてリリースされている。 原曲はビートが強めに打ち出さ…
前作からわずか一週間後にリリースされ、遂に50枚目に到達したシングル。トリプルA面。DVD付属盤とCDのみ盤が2種類ずつの計4形態で、収録された曲順やリミックス、PVのメイキング映像に違いがある。ジャケットは自分の顔の仮面を持つあゆで、仮面の方は目を…
50thシングルに向かう第2弾。KEIKOさんとのデュエット『a song is born』で楽曲を提供した小室哲哉さんが、今度はあゆ単独と組んだ。 DVD付属盤と、2種類のCDのみ盤の3形態でリリース。CDはそれぞれ収録されたリミックスが違う。DVDには『crossroad』のPVと…
両A面シングル。50thシングルに向かう第1弾。デビュー曲の『poker face』、『A Song for ××』など、初期のあゆ作品を多く手掛けた星野靖彦さんが、久しぶりに楽曲を提供した。 『MOON/blossom』『blossom/MOON』それぞれのCDのみ盤と、『MOON/blossom』のDVD…
両A面シングル。『You were.../BALLAD』『BALLAD/You were...』それぞれのDVD付属盤と、『You were.../BALLAD』のCDのみの3形態。CDは曲順と収録されたリミックスに違いがある。DVDには両曲のPVと、『You were.../BALLAD』には『You were...』、『BALLAD…
両A面シングル。同じメロディーの楽曲に、違う歌詞を乗せ、違うアレンジを施すという試みがなされた2曲。ジャケットは南国のような景色の中、ブラウンのビキニにパレオという姿で立つあゆ。CDのみ盤とDVD付属盤で少しポーズが違う。DVDには両曲のPVと、『Sun…
参照:5thシングル『Depend on you』 Depend on you 「目指してたゴールに届きそうな時 本当はまだ遠いこと気付いたの?」「ずっと飛び続けて 疲れたなら」描かれている現実はなかなか厳しい。心の逸る曲調でも、勢いに任せて自由に羽ばたくのではなく、これ…
参照:4thシングル『For My Dear...』 For My Dear... 「いちばんに言いたい言葉」とは何だろう。「いちばんに聞きたい言葉」とは何だろう。「歌をうたい続けて」いることも、「人を好きになったりする」ことも、その言葉に辿り着くためなのかどうかは「かも…
参照:3rdシングル『Trust』 Trust 「赤い糸」を信じず、「運命はつかむものだと思った」という主人公の「私」はなかなかシビアなイメージだ。現実を見ているからこそ、取り巻く世界に疲れてしまうし、「周りばかり気にする」。「あなた」を心から信頼できる…